遺品整理とは?

遺品整理とは、故人が生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電製品など、古物として財産価値があるもの、財産価値がないものも、全てのものを整理することを言います。

また、現在はこれらの遺品の整理を遺族の方だけで行うのではなく、遺品整理業者に依頼をするという流れが一般化してきています。

遺品はどんなもの?

遺品と言われると、故人が大切にしていた高価なものを想像する方が多いようです。

しかし、遺品はそういった価値のあるものたけではなく、亡くなった方が使用していた物全てが遺品。ということを理解しなければなりません。

その遺品の中には、
・家具
・生活家電
・エアコン
・洋服や服飾品
・食器やキッチン用品
・使い古しの洗剤などの消耗品
・布団や貰い物のギフト品
・文房具やノート
・庭先にある植木鉢や物置
・自転車
など、まだまだたくさんのものがあります。

誰が見ても価値のある、金やプラチナ製品、工芸品や美術品だけが遺品というわけではありません。

遺品整理を行う時期

遺品整理を開始するタイミングですが、亡くなった方の魂が、生と死の狭間にある四十九日をすぎてから。
という考え方もありますが、亡くなられてから、いついつまでは手を付けてはいけない。という決まり事はありません。

逆に、アパートマンションの退去日や、老人ホーム施設の退所日などの都合があり、四十九日を待たずに遺品整理を開始しなればならないケースもあります。

遺品整理の複雑な感情

遺品整理を行うということは、その手前段階で、深い悲しみをみなさん経験しています。

大事な人が亡くなり、故人の思い出の品を残して置きたいと思うのは、あなただけではありません。

ただ、現実問題その遺品をずっと残しておくことはできないのです。
だからこそご遺族の方で思い出話しをしながら形見分けをし、徐々に遺品整理を開始していくのです。

遺品整理の難しさ

ご遺族の方と形見分けなどが終わり、残った家財道具を片付けようとした際に、みなさん遺品整理の難しさにぶつかります。

例えば、
・大量の遺品がある。
・家財道具を片付けるのに男手がいない。
・遠方に住んでいてこまめに片付けられない。
・相続申告の関係で時間がない。
・土地売却の為に全てを出さなければならない。
など、これらのことは、私たち遺品整理業者のリファイルにご依頼をしてくるお客様は、みな同じ悩みを抱えています。

そう、困ってもいるのはあなただけではありません。

遺品整理で困ったら

そう何度も経験することのない遺品整理。

私たちリファイルはそんなお客様のご依頼を数多く経験しております。

様々なご要望やお客様のご予算に応じた個別の回収プラン設計。
ご遺族の方だけでの遺品整理にお困りなら、一度お気軽にご相談下さい。